セッション情報第二弾: ブロガー・エンジニア・デザイナー・ディレクター問わず、どれも聞きたいセッションが目白押し!

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え?まだチケットも買ってない、ですと…!?

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今日はセッションディのセッション情報第二弾として、新たにセッション5つをご紹介しましょう!

WordCamp Tokyo 2018 セッション情報第二弾

WordPressでECサイトを作る実践的な知識と技術【WooCommerce 編】

スピーカー:田中 昌平さん

WooCommerce のサイト開発に必要な知識と技術、ECの知識。導入で引っかかりやすいポイントから使うと便利なプラグインまでをご紹介。また売れるサイトと売れないサイトのアプローチの違いもご紹介します。

WordPress でECサイトを作る際、「WooCommerce」も選択肢のひとつとして挙げられるでしょう。でも、「よくわからない…」「なんか難しそう」と思って敬遠している方もいるのでは?
日本での WooCommerce 運用の第一人者であるTanakaさんのセッションで、WooCommerce のECサイトへの導入だけでなく、運用のポイントも聞いちゃいましょう!

ページビルダーツールを使った「コードを書かない」サイト制作

スピーカー:中島 良子さん、中島 真洋さん

ページビルダー・プラグイン(Beaver Builder)を使った「コードを書かない」サイト制作の現場話。
ページを制作する実演を行い、どのように構築するか紹介します。
ウェブアセンブラーの姉、カスタムフィールド業の弟の立場の違いから、わかりやすくメリット・デメリットを説明できればと思います。

次はなんと、ご姉弟での登壇です!WordCamp Tokyoで初めてのケースですね(笑
コードを書かないでウェブサイトを作ってしまおうという、デザイナーさんが泣いて喜ぶセッションです!お姉さんはデザイナー、弟さんはエンジニアというお二人のデモに期待ですね…!

事例から見る、アクセシブルな WordPress サイトの運用現場の実際

スピーカー:柴田 宣史さん

2016年の障害者差別解消法で、公的機関は義務、民間事業者は努力義務として、障害を理由とした差別をなくしてゆくことが法整備されました。ウェブサイトの世界では、ウェブアクセシビリティの規格、JIS X 8341-3:2016 で求められている達成基準に沿うことで、差別解消の取り組みとなります。
というわけで、クライアントに「アクセシビリティ対応してよ」と言われ、制作会社なりに JIS の勉強をして、アクセシブルなサイトを構築するわけです。しかし、WordPress のような CMS の場合、公開後の更新をクライアントに委ねてしまうと目を覆いたくなる「バリアフル」なサイトになってしまうのはよくある話です。
今回のセッションでは、こういった悲劇をできるだけ回避するために、ウェブアクセシビリティの入門的概観を少しお話して、アクセシビリティ維持のためのプラグイン「jwp-a11y」の使い方を紹介します。
くわえて、「 WordPress とアクセシビリティ」関連の実際の運用例として、全盲の視覚障害者がスクリーンリーダを使って WordPress を操作し、ウェブサイトを更新している事例を紹介します。

今年も WordCamp Tokyo ではアクセシビリティのセッションをご用意しました。今回は京都から柴田さんに登壇いただきます。公式ディレクトリで公開しているアクセシビリティチェックのプラグインはもちろんですが、なんといってもスクリーンリーダを使って更新している事例は全参加者必聴です!

今日からできる、あなたの人生を変えるブログの作りかた

スピーカー:吉良 光さん

「ブログ(ウェブサイト)が、なんだか伸び悩んでるなあ…記事はコツコツ書いてるんだけどなあ…」という、ブロガーやメディア運営者さん向けの話です。文章だけでなく、動画やイラストを使って、ブログやウェブサイトのアクセス・滞在時間・CV その他を伸ばす方法、何よりも「印象に残り、人の心を動かすコンテンツを作る方法」を、実例も含めながら具体的にお話していきます。

次にご紹介するのは、世界中を旅しながら、映像クリエイター&ブロガーとして活動している吉良さんによる、それらを活用したメディアサイトやブログの運用のセッションです。今後、動画を活用したブログやメディアサイトが主流になる流れの中でそのコンテンツをどう活かしていけばいいのか、このセッションであなたの人生が変わります!

Challenge PWA!! Web の舞台はホーム画面へ進撃する!

スピーカー:進藤 龍之介さん

2018年3月末、iOS+Safari の ServiceWorker 搭載により、いよいよスマートフォンの99%のデバイスで PWA が稼働できる下地が整いました。
私たちの Web サイト、Web アプリケーションは、これから「アプリ」としてユーザーのホーム画面へ進出していくことができるのです!
このセッションでは、PWA (Progressive Web Apps) とはどんなものなのか、その利点ご紹介しつつ、WordPress の PWA化について、その簡単な手法や注意点などのノウハウを時間の許す限りお伝えしたいと思います。
また、WordPress PWA 化プラグイン「PWA for WordPress」を利用したクイックな WordPress サイトの PWA化のデモもお披露目したいと思っています。
できるだけ多くの人に PWA を知って欲しいと思いますので、非技術者の方でもわかっていただけるようにコーディングレスな形でお話しを進めたいと思います。
Let’s get ready for PWA !!
Let’s Challenge PWA !!

そして進藤さんのセッションはいま注目の PWA のセッションです。今年の WordCamp Europe でもタイムテーブルの確認やセッション開始の通知に PWA が使われていました。
WordPress を PWA 化する手法はいくつか存在しますが、まだちょっと敷居が高い、というのが実際ではないでしょうか?このセッションでまずは PWA を始めてみようではありませんか!

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以上、WordCamp Tokyo 2018のセッションのご紹介第二弾をお送りしました。
今回ご紹介した5つのセッション、どれも聞きたくなっちゃいますね!他にもご紹介していないセッションがまだまだありますので、引き続き更新情報をお待ち下さい。次回以降のお知らせもどうぞお楽しみに!
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